ITコンサルタントをやっている男性の個人事業独立記

ITコンサルタントをやっている42歳男です。
2011年9月に、11年勤めた小売業をやめて、フリーの食事業コンサルタントとして活動はじめました。
現在、とあるIT企業の役員も兼務しておりますが、基本的にはフリーコンサルタントのままです。

どうして個人事業主になったの?

以前いた会社の将来に疑問を感じて退職しました。勤めを続けても残念ながら会社の都合上給料はある程度までに
しかならないこと、競合他社が自社のドミナントエリアに攻勢をかけていること。
であるならば、いっそのこと自分の強みで仕事をしていこう、と思いました。

仕事はどうやって受注した?

大学の先輩からの紹介

ちなみにそれはどんな仕事?

飲食店開業支援。
とある飲食店の開業に伴う、コンセプト作りから図面構築、商品品揃えのアドバイス。

仕事のフローを教えて

2011年11月に紹介を受け、2度ほどの社長とのお話の末に、1年間毎月1日の訪問とレポート作成ということで契約。
1年後に契約満了。

個人事業主になって思うこと

仕事をどうやって取りに行くか、そもそも自分の目指す仕事はどこに行ったら探すことができるのか、そんな当たり前のことが
非常に難しいことを痛感しました。

案件選びのポイント

コンサルタントに限らず、相手先さんが真剣に仕事にとり組んでいる会社さんであるかどうか。
真面目な会社であればあるほど、自分も真剣になれますし、自然と自分も力がついていくことを感じます。

個人事業主になる若者へ

人脈は非常に大切です。営業、紹介、様々な支援。個人事業主になってからではなく、その前にいかに作れるか、
またそのつながりはしっかりしたものであるかが鍵だと思います。
また、キャッシュフローをしっかり計画立てることが大切です。いま自分がしている仕事の入金は2ヶ月先になったとしても
相手先(支払い先)に迷惑がないように、手元資金についてはしっかり確保しておくことが重要です。
中小企業であればあるほど、また下請けのような仕事であれば、こちらが期限を示した請求書を発行しても何らかの理由で
後回しにされることは発生しやすくなります。
仕事前にそのあたりをしっかり契約書を結ぶことを徹底されることをおすすめします。親身にかつ低価格で相談に乗ってくれる
弁護士、税理士とのつながりも重要です。
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