英文添削で独立!

ぼくは英文添削で個人事業主として食っています。
2013年にフルタイムの仕事を退職し、2014年から個人事業主として仕事をしました。

どうして個人事業主になったの?

フルタイムを退職後、別のフルタイムに戻るつもりがなく、職を探していたところ、主宰サイトで講師募集の広告を見つけ、応募しました。

仕事はどうやって受注した?

掲載サイトの英作文案件一覧から選んで添削しました。

ちなみにそれはどんな仕事?

難関国立大学の英作文問題で、しかも受注後3時間以内納品というのを知らず、夜中に受注し大変な思いをしたのを覚えています。

仕事のフローを教えて

サンプル英作文の添削によるスキルチェック後、契約し、案件を選び納品という流れです。

個人事業主になって思うこと

英文添削の個人事業主1本で食べていくのは非常に厳しいです。
また、最初は出来る仕事は何でもやっていましたが、報酬単価がお客様の英字数ベースのため、質問満載のお客様への添削と回答には多くの時間を要するので、時給がとんでもなく低くなってしまうこともありました。
今では指名してくださるお客様もいらっしゃり、指名案件は単価がアップになるので、そういったお客様を大事に丁寧な添削を心がけております。

案件選びのポイント

地道な努力が大切なので、少しでも固定客につながるよう、どんなにボロボロの文章でもまずお客様を褒め、モチベーションをあげる一言を忘れない様にしています。

個人事業主になる若者へ

今の時代、これまでより在宅でできる仕事の範囲は広がっており、私が登録している英文添削のサイトも、世界中の講師が24時間フル稼働で添削可能というのを売り文句にしています。
お客様にとってはメリットが大きなサービスではありますが、ただその分、講師側の報酬単価は抑えられてきています。
自分にも常に問いかけていますが、あまたいる個人事業主の中で自分の強みは何かを見出し、それを積極的にお客様に売りに行きたいと思っています。"